保障のムダを削れば保険料が下がる

保険料の無駄 保険料の節約

保険の大きな無駄2種類

日常でよくあるムダ

ムダなことをしなければもっと安く出来たのに!ということは男女ともによくあることです。
女性の場合、一人で家で食べる食後のデザートを二つも三つも買うのはお金のムダでしょうし
男性の場合、新車を買うときだって、高級塗装や高級オーディオのオプションを付けると奥さんに離婚されかけるような目に遭うことでしょう。

保険のわかりやすいムダ

では、保険の場合何が無駄になるかというと、複数の保険で同じ保障が重なっている場合です。

●死亡保険に加入しているのに、医療保険に死亡保障が付いているのは、死亡保障が過大になっているかもしれません。
●医療保険に加入しているのにガン保険に加入しているのは、ガンの保障を厚くするために有効な場合もあります。
ですが、そのガン保険に医療保障特約が付いていたら、保障の重複になりますよね。
●厳密に言えば保険の重複保障とか無駄という意味ではありませんが、たいした意味なく保険に加入しすぎている。という場合も、保険の無駄です。
意味なく保険に加入しすぎているというのは、どういうわけか夫に終身保険が複数契約ある、定期保険も複数加入していたなど、同じ保険種が複数あるので、これはわかりやすいムダでしょう。

歳相応の保険内容ですか?

老後を迎えるのに高額な保険料

もうそろそろ末の子供が社会人になるというのなら、定期保険はムダでしょう。
ご主人に定期保険を掛けている場合、中年以後定期保険の保険料は極端に高くなりますし、定期保険の主目的である「万が一の時以後の家族の生活費の保障」も要らなくなります。
年齢に応じて超高額になる定期保険の保険料を支払うなら、いっそ解約して老後資金に回すべきです。

保険に加入してから何年経ってますか?

お金が貯まるタイプの古い保険は予定利率が良い場合があるので、「お宝保険」であることもありますが、「掛け捨て」「更新」がある保険は、歳と共に保険料が上がるので意味なく家計を苦しめていることもあります。
そういう保険は保険金を減額して保険料を節約するか、本当にムダな場合は解約するのも良い場合があります。

よく見たらムダだった

特約がダブりだった

医療保険とがん保険に加入しているけど、医療保険にがん保険の特約が付いていた。とか逆に医療・がん両方加入しているのにがん保険に医療特約が付いていたなどです。
定期保険に医療特約が付いている場合もあります。継続している保険の保険証券を全部出したら凄いダブりが見つかることがありますよ。

違う保険商品だと思ったらほぼ同じだった

例えば○○生命の△△△△とか、☆☆生命の□□□□□とか、TVCMに出てくるとか、その保険会社のサイトの保険商品紹介ページで一番最初に大きく掲載されている保険商品です。
このような保険会社の主力商品ってありますよね?

例えば加入している2社の主力商品が全く別の保障内容の保険だと思ったら、実際はかなり似ている商品で、二つの保険を合わせたら保障が大きすぎて保険料のムダだったということもあるのです。

お金が戻る保険でムダに貯金していませんか?

終身保険とか養老保険、年金保険など、貯金目的の保険というのがありまして、これらは保険料が凄く高いんです。家計が苦しいときにこういった「お金が残る保険」を継続するのはお金のムダですので、払い済みで対応するか、保険金の減額をして保険料を減額すべきでしょう。

保険証券を見ても何が書いてあるのかわかりませんよね。もしかしたら、あなたの保険に見えないムダがあるかもしれません。
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