生命保険の給付金を早く受け取る方法

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保険の給付金をなるべく早く受け取りたいっ

退院後の通院が終わるまで診断書を待ちますか?

入院したり手術を受けたりすると、診断書を保険会社に送って、入院給付金や手術給付金を保険会社に請求して受け取ることができます。
また、がんと確定診断された場合、診断書を送付して、加入している保険会社の医療保険やガン保険などで、ガン診断給付金の受取りができるでしょう。

ですが、手術や入院後に、その病気や手術についての外来の診察がある場合は、それらの診察通院も一枚の診断書にまとめる必要があるので、診断書を請求できず、どうしても入院・手術給付金の請求が間延びしてしまいます。
先に入院と手術だけの診断書を取って給付金を受け取れても、さらにその後の通院が全部終わるまでの診断書を、後日に請求すれば結局診断書を(手術・入院と、通院の)二枚書いてもらうことになり、二枚の診断書で合計一万円以上の出費になるのも痛いですよね。

通院給付に診断書不要の生保もある

ですが、入院と手術については退院後の診療が続くとしても、退院する日に診断書を請求してかまいません。通院が終わるまで診断書の請求をだらだら待ち続ける必要はありません。
保険会社によるかもしれませんが、入院や手術の原因になった病気やケガについての「通院給付の請求」は、病院が発行する診察領収書のコピーで大丈夫です。

診断書不要、通院の領収書のコピーで給付金請求できるなら、いつ終わるかわからない通院の終了を待って診断書を請求するということもせず、まずは入院や手術の給付金を受け取れます。
通院給付の領収書での請求については、一度保険会社に聞いてみてください。

管理人も給付金の請求をしました。

大病院は二週間くらい

余談かもしれませんが、保険の給付金請求と支払いについて書いておきます。

保険会社に、がんで手術・入院したことを証明するのは医師の診断書が必要です。保険会社独自の診断書に医師が必要事項を書くのです。
管理人が手術・入院した800床規模のB病院は、診断書作成申請から二週間ほどで診断書が作成されました。

診断書にミスがあることも

ちなみに、知り合いの話ですが 知り合いが生まれて初めて手術・入院した病院は診断書作成が三週間らしいです。
なんで診断書作成にそんなに日数が掛かるのかというと、担当医が非常勤なので一週間に二回しか出勤せず、他の日はまた別の病院に勤務しているのだそうです。
まぁ、そういう勤務形態だったら仕方ないので、知人は日数について割り切ることにしました。
診断書ができた知らせを受けて、病院で受け取り、すでに記入・押印しておいた保険会社からもらった書類二枚と共に、その病院内の郵便ポストに投函して、入金を待っていてたそうです。

四日後、保険会社から書留が届きました。
多分、給付金入金の明細書かな?と思いながら開封すると、病院の診断書が入っていて、保険金給付にな不可ったのかと、驚きすぎて一瞬頭が真っ白になったそうです。

診断書が返送された

同封されている保険会社からのお知らせとお願いには
「病院の代表印が押されていませんので、当該病院にて代表印を押印後ご返送ください」と書いてあったそうです。
知人曰く「病院の代表印なんて初めて聞いたし、病院から提出されたものにミスなどあり得ないと思っていた。」だそうです。

俺も押印が無いっ

話は戻って、管理人がB病院でもらった診断書は病院の代表印が押されていませんでした。しかも、病院に提出した保険会社の手書き用診断書が白紙で返却されています。
よく見たら、管理人が加入している診断書とそっくりな診断書をパソコン出力した物のようです。
(確定申告書や源泉徴収票も、手書き用と、白紙のコピー用紙に全面パソコン出力ができるソフトがあるのと同じです)

押印無しでも請求できることも

ですが知人の話を聞いていたので、病院の代表印の押印をお願いしたら、「パソコンで作成した診断書はいつも押印していません。それで保険会社に押印を請求されたことも無いですよ。」との返答でした。

素直に押印の無い診断書を他の必要書類と一緒に保険会社に提出したら、五日後に手術給付金・入院給付金・ガン診断給付金が振り込まれました。(合計○○○万円)
郵送したのが金曜日、保険会社に到着開封されたのが月曜日で、入金が木曜日ですから、保険会社到着後三営業日での給付金支払いになります。
給付金の素早い支払いと、本当に「3桁万円」も給付金が支払われることにに驚きました。

あなたの保険は大丈夫ですか?

給付金が3桁万円も振込まれたと書くと、医療保険に新規加入して給付金を増額しようかな?と思うかもしれませんが、保険の無料相談で現在加入中の保険全体を見直してみると、良い結果が出やすいです。
専門家の知識で保険全体の無駄を省いて、保障を厚くしながら保険料を減額できるかもしれません。

保険の無料相談はいろいろありますが、気になるようでしたら「保険コネクト」で、ファイナンシャルプランナー(FP)にあなたの保険を診てもらいましょう。